活動報告

☆総務安全委員会 視察!☆

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議員になりますと各委員会に所属することになります。委員会とは、膨大な議案を議員全員で審議しますと内容が薄くなってしまう為26人いる議員を3つのグループに分け中身を濃くしっかり審議します。議会が休会中に会議や勉強会、視察などを行い 現在進行中の事業を継続する、修正する、廃止するなどの判断を行います。

桑名市は

・総務安全委員会

・教育福祉委員会

・都市経済委員会

の3委員会になります。所管する内容は委員会名から想像される内容になります。

私は総務安全委員会に所属しており、まちづくり関係や防災、消防関係などを所管しています。その中で継続的に行っている事業より特に話し合いが必要な事業をピックアップして集中的に調査、評価を行います。

今回調査対象に上がってきた事業は

・市職員の研修の内容

・各ブランド推進事業の進展と内容

・まちづくり協議会の進展

・災害時の備蓄の内容

などでした。

 

その中より今回は

各地区の、まちづくり協議会の進展具合及びまちづくり拠点施設の活用状況等について検証、評価する事になりました。

各地区の拠点施設へ視察に行き、センター長及び各自治会の皆さまに意見をいただきます。オーバーな話しですが、桑名市の各地区の未来ひいては桑名市のまちづくりの未来について考えて提案するとても重要な視察です。

7月3日に

多度、深谷、大和のまちづくり拠点施設に伺い話をききました。

多度は多度町時代の市民センターの建物を使用している為昔の議場もありとても立派だが範囲も世帯も膨大でまとめるのが難しそう。

深谷は地域の繋がりが強く祭りなどのイベントもしっかりしていますが市の建物が点々と沢山ある為人がバラついている。

大和は建物の老朽化が目立ち駐車場も無く地域住民も盛り上がりがなく協議会設立はかなり難しい印象でした。

次に7月9日に

大山田、修徳、精義のまちづくり拠点施設へ。

修徳は世帯の半数以上がマンション住人と言う特殊な地域。

大山田は5つ連合自治体があり、世帯数も約1万世帯。1拠点施設で管理は無理な状況。

精義は貸館事業でかなり施設の利用があり、まちづくり協議会との共存は難しい。

などなど、各地域に各地域なりの色々な問題点がありました。

行政は将来的にまちづくり拠点施設から行政からの職員を引き上げ地域住民だけでの運用を目指していますが、今回の視察でそれがかなり難しい事が分かりました。

事業評価報告にて事業の見直しを提案していきたいと思います!

 

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