活動報告

☆本日、一般質問!!☆

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今回の一般質問の内容です!

 

まずは、

防災対策について

  1. 雨水対策について
    1. 現状把握について
    2. 今後の計画について

桑名市は市街地の大半が海抜0メートル地帯であるため自然排水が極めて困難な地形であります。以前からの対策で各地にポンプ場及び排水管が配備され、多くの地域は冠水等の被害に合わず 生活しています。しかしながら、先ほども申しましたが近年の集中豪雨による冠水などで、毎年 財産や生命をおびやかされている地域も見受けられます。また、住宅開発などによる山林伐採(ばっさい)や田んぼの減少により冠水被害はより深刻になると想像されます。私の地元 城南地区におきましても年々田んぼが減ってきており将来的な治水対策を今始めるべき地域であると考えます。特に現在でも被害が出ています江場地区に関しましては早急な対策が必要です。

・市長の答弁から、上下水道局より答弁をいただきます。

続いて

2)員弁川の維持管理に対する市の対応ついて

  ①浚渫(しゅんせつ)、伐採(ばっさい)作業について

先週の集中豪雨では員弁川が氾濫(はんらん)危険水位を超え避難命令も発動されました。津波はもちろんですが集中豪雨時におきましても河川にたまった土砂や樹木は堤防への大きな負担になります。

県管理事業ですが、県要望の中で員弁川事業の優先順位なども含めて質問します

続いて

大項目2

交通安全対策について

  1. 現状について

高齢者の免許返納の件でございます。世間では免許を返納した人を称賛(しょうさん)し、返納式が存在するときいています。もちろん、自分自身の体力の限界を感じた人は自主的に返納するべきではあります。しかしながら、返納しない人が責められる風潮はいかがなものかとも感じます。交通事情が十分な地域の方々はいいでしょうが、公共交通機関もない地域では運転者だけではなく配偶者であったりそのかたのご両親が健在である場合、その方々の交通手段も無くなってしまいます。

・現状把握

2.   安全装置購入補助金等の導入について

最新の事故防止装置により自動車はかなり安全な方向に進んでいます。

東京都では、アクセルとブレーキの踏み間違いを防止する装置などを付ける高齢者に対し、その費用の9割を補助する方針とうかがっています。また、県内でも志摩市や四日市市などが予算案に盛り込む見込みときいております。

・桑名市でも検討してはどぉか?

 

3.    私が12月議会でも質問させていただきました城南地区の交通空白地域へのその後の対応について

やはり自分自身の判断で免許の返納を選択される方も 先ほどの数字のように 市内にはたくさんみえます。そのかたが家にこもってしまうことなく家族に負担をかけることなく出かけるためにはやはり公共交通サポートが必須になってまいります。

・12月議会より提案し続けた結果、城南地区にルートが開設される運びとまりました!!議員になって初めての達成感が得られる事業になりました。

 

続いて

3 外国人労働者について

私も自動車関連に従事しており、外国人労働者(技能実習生)を雇っております。その時に感じた不安や雇い入れてからの困難を少しでも行政が緩和してくれたら・・という思いで質問します。

すでに60か国、4400人の外国人の方が市内に住んでいるという事実の中 次の質問に移る前に、まず皆さんに知っていただきたいのは市内の中小企業、特に製造業におきましてはすでに15年程前から「外国人労働者」を雇用しており彼ら彼女たちの力を借りなければ会社を存続させれないほどの位置づけとなっております。

最近では特殊な技術を伴う(ともなう)業種や、介護や飲食業、宿泊業などの雇い入れが可能になり たくさんの外国人労働者がすでに働いておりこの先増えていくと考えられます。

皆さんは日本が世界的に見て『外国人が働きたくなる国』ランキングでどの位置にいると想像しますか?これは私も1位か2位くらいかなと思っていたのですが..

全然違いまして  まず、1位はドバイ 2位カタール  世界的に見ても超がつくお金持ちの国が上位2国・・・まぁ特殊な国ですので除外するとしまして・・。  3位がアジア圏内の韓国そして4位がシンガポールと続き  日本はさらにさらに下の9位になります。そしてこの順位より問題なのは『外国人労働者への思い』という日本人労働者にむけたアンケート (まぁこれは日本人が外国人労働者へむけた感覚) その中に『日本で働けて良かったね』とか『せっかく日本で働けたのだから頑張って働いてね』などの上から目線の回答が多くあったという現実です。

先ほども申しましたが『外国人労働者』がいなくなると立ちいかなくなる中小企業が市内にもたくさんあります。一昔前の「安い賃金できつい仕事をやってくれる労働力」ではなく『なくてはならない仲間、存在』になってまいりました。そうしますと、日本はそしてここ桑名市は『外国人労働者はもちろんその家族の皆さまも住みたくなる国、そして町』になる必要があります。

最後の質問は

4 公共工事について

  1. 業者の選定方法について

市内でもたくさんの公共工事があります。せっかく税金を使うのなら市内の業者さんを使ってもらいたいというのが市民の声ですが、大きな事業になると市外の大きな業者への発注になっている事業もあると思います。リスク問題や工事金額が割高になるなど大手業者へ一括発注の理由は想像できますが、市内業者さんの育成も含め市内業者さんへ分けて発注して頂く手立てはないかと考えます。

 

最後に・・・

桑名市では、伊勢湾台風から60年を迎える節目の本年を『防災意識向上元年』と位置付けました。行政の皆さんと私たち議員、そして市民の皆さんの防災への意識が高まることを願いまして私の質問を終わりたいと思います。

 

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